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No.235
2011/07/18 (Mon) 03:59:46

キミにコイをした。 最終話 4-10「いつもは絶対に言わないけれど(、ありがとう)」 後編を更新しました。

理子と健の恋を応援して下さった方。暖かく見守ってくださった方。
キミにコイをした。をお読み下さった皆様、ありがとうございました。
長らくかかりましたが、これで本編は完結いたしました!


初期段階では彼女達の高校卒業後、大学生~社会人などを2ndシーズンとして書こうと思っていましたが、あまりずるずる引き延ばしてもな、という考えもあり、なちの中では、このお話は3-10ですでに完結しているも同じでした。
この4章はおまけ、というか、番外編に近いですね。なので、後半につれ内容もあっさりだったかも。

なので最後も、あっさり風味で終える事にしました。理子も高橋も、卒業という大イベントに盛り上がるキャラでもなかったですし(笑)。最後は理子の視点で、回想のような形で。だけどこれからも二人の物語は続いていく――というような、曖昧な終わり方を目指し、こんな形で落ち着けてみましたが。


思えばこのキミにコイをした。は、お借りしたお題に、惚れ込んだ事から始まりました。仄恋十題の一話~十話は、あっという間に構想が浮かび、理子や健が生まれ、じれじれする片想いのお話に相応しい、と一人盛り上がり。
全力で恋をする女の子。打算も駆け引きも知らない、純粋な恋愛が書きたかったのです。社会人の恋も魅力的だけれど、学生にしか出来ない恋――というか、そういうものが。
その時に見ていた青春漫画などの影響もあったかもしれませんが(笑)。
自分の学生時代が遠い過去に消えてイマイチ思い出しがたい為、高校生活とか設定とか、何か色々ぼかした結果、彼女らの心理描写に重点を置く形になりましたが、なち自身はそれが功を奏したんじゃないか、と思っております。

とにかくこうして最後まで、キミにコイをした。をお届け出来て一安心。
ご覧頂きました皆様、本当にありがとうございました。

本編は完結しましたが、まだ番外編を幾つかあげる予定でおります。
そちらもよろしければ、ぜひお付き合い下さい。


それから。最終話のタイトル、「いつもは絶対に言わないけれど」と、作中で健が発言しております。その先に続いた台詞は健と理子の二人だけの秘密ではありますが、皆様がお好きな言葉を想像して下さったらいいな、と。

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